2015年10月1日木曜日

非難することで傷つくのは私自身です。

Only My Condemnation Injures Me.
 
非難を手放せば、私は罪悪感や恐れから自由になれます。
 
私が他の人を傷つけられると信じているなら、私も傷つけられうる存在であると信じなければなりません。
 
私たちは傷つけられうる存在ではありません。
 
今日、まわりの人々や状況、自分自身を赦すことによって共に自由になり、こう思い起こしましょう。
 
私は、私の知っているすべての人と自分自身を、非難という牢獄から喜んで解放します。
 
 
 
~奇跡講座 テキスト編(中央アート出版)より~
第11章Ⅳ 『神の子が受け継いでいる賜物』
 
もし兄弟たちがあなたの一部であり、その彼らをあなたが自分の剥奪感ゆえに責めるなら、あなたは自分自身を責めていることになる。
 
そしてあなたは自分自身を責めながら、彼らを責めずにいることはできない。
 
だからこそ、非難は別のどこかに転嫁せずに、取り消されなければならないのである。
 
非難を自分に向けるなら、あなたは自分自身を知ることができない。
 
というのも、つまるところ、自我だけが非難するものだからである。
 
したがって自己非難は自我と同一化することであり、他人を非難することと同じく、自我による防衛である。
 
神の子を攻撃するなら、あなたは神の臨在の中に入ることはできない。
 
神の子が自らの創造主を声高らかに誉め讚えるとき、彼は父を代弁する声を聞くだろう。
 
だが、神の子を抜きにして創造主だけを誉め讚えることはできない。
 
なぜなら、父と子の栄光は共有されており、共に栄光に輝くからである。

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