Forgiveness Is The Key To Happiness.
誰かを責めるたびに、私は罪の意識や、私なんてという想いを強めています。
周りをゆるすことによって、自分をゆるすことができます。
過去に誰かが私に何をしたか、私が何をしたかは、問題ではありません。
ただゆるすこと。
ゆるすことで、罪や恐れから完全に解放されます。
今日、私は、私自身と他の人に対しての、誤った見方を、すべて手放すことをのぞみます。
そうすれば、ひとつの心になるでしょう。
そして、言います。
『私は、あなたと私自身を、本当のゆるしの光に照らします。』
~奇跡講座 ワークブック編 (中央アート出版) レッスン46 より抜粋~
『神は愛であり、その愛の中で私は赦します。』
神は一度も咎めたことはないので、赦すことはしない。
そして、赦しが必要になることがあるとすれば、その前に、咎めがあったはずである。
赦しはこの世界が大いに必要としているものであるが、それはここが幻想の世界だからである。
だから、赦す者たちは、自らを幻想から解放しているのであり、赦しを与えずにおく者たちは、自分自身を幻想に縛りつけているのである。
そしてあなたが咎める相手はあなた自身だけであり、あなたが赦す相手もあなた自身だけである。
神は赦すことはしないとはいえ、赦しの土台は神の愛である。
恐れは咎め、愛は赦す。
そうして赦しは、恐れが生み出したものを取り消し、心が再び神を自覚できるようにする。
だからこそ、赦しは真に救済だと言えるのである。
それは、幻想が消え去るための手段である。
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